苺のダイエット日記。

ただいま、49,0kg。いつも今がベスト体重♡

ワードローブ復活。

ここへ来てダイエット生活も終盤の薫りがしてまいります。 以前入らなかった服がまた着られるようになりました。 ワードローブ復活の季節です。 にこにこにこ。 夕べなどは、着脱が独りで出来るのを発見しました。 ぐっすり寝入っている夫の横でするすると筒…

数字ゲーム、ずぶずぶ。

自己愛なのだと思う。 グラフ化された我が体重を見、日に何度も経過の分析結果を読みに行く。 もう10キロ近く痩身できたのに、まだ痩せたいか? 答えは否、である。 夫は「健康長寿を目指そう」と言ってくれている。 わたしは「ううん、まだまだ」と思う。 …

Miracle Love 原田真二

原田真二さんは、デビュー時から生意気だ、下手だ、など 逆風を強く受けたかただった。 そういう人生ってどうなのかなぁ、と思うのだが 彼の英語は日本人に優しいとわたしなどは感じるのでした。 後年、松田聖子さんと親密になり、デュオをステージで拝見す…

体重計の上から愛を叫ぶ。

60キロを切って以降、わたしはだんだん数字ゲームにハマっていきました。 体重の数値の数字です。 これが度を越すと過食や拒食症になるのだなぁ、とぼんやり考えます。 50キロ台を夢想して達成した現在、「もっともっと減らしたい」という 願望が芽生え、境…

夕食ローカーボ。

わたしがダイエットにあたってしたことと言えば、 夕食には炭水化物を摂らない「夕食ローカーボ」でした。 実際みるみる痩せてゆき、効果は絶大でした。 うん、うん、モトが多いだけに効果は派手でした。 毎月1キロ減。9月などは3キロ減っていました(→グラ…

60キロを切った朝。

60キロ以上あったんです。 それでは膝に水が溜まる心配されますよね。 わたしは頑張りました。 そしてついに、夢の50キロ台に突入。 その朝は体重計の上から夫を呼びました。 「忍耐、でしたものね」とグラフ友さんから書き込まれるほど、 待ちに待った60キ…

七錠、七色のお薬。

現在、飲んでいる精神薬では、食欲は暴走しない。 これはこれ以上に「合っている」内容だからだろう。 ダイエットに最適なラインナップだ。 とはいえ、ロドピンもジプレキサも1錠ずつ入っている。 どちらも太りやすいお薬の代表だ。 それでいて痩身できたの…

ある日、クリニックの先生が仰った。

昨年6月某日。 クリニックの女医さんがこう仰った。 「膝に水が溜まるほど、太ったら大変ですよ。 水を抜くのも痛いし、勿論治療費もかかります」と。 あの日からダイエットのスイッチ、夫婦ともども入ったんだっけ。 やれ、食べろ、食べろだった夫も協力し…

ベストソングス 原田真二

この頃の真二さんはお琴の音を取り入れて編曲されていた。 「Modern Vision」や「愛してかんからりん」など、それは美しい響きだ。 わたしは楽譜が読めないが、読めるかたがたからは真二さんの楽曲の譜は 驚嘆に値するらしい。またご本人が仰っていたのだが …

Feel Happy 原田真二

わたしの初めて買ったレコードは原田真二さんのアルバム、 Feel Happyだった。 当時、小学生だったわたしはレコード店に行くのも気後れし、 町の友達に頼みこんで買ってきてもらった。 お金はお年玉だ。 お年玉の使い道としては初めて役立った、と思う。 ア…

冬将軍には、待ってもらって。

心の開き方がわからない。 わからないままでいいような気がしている。 「こうやるんだよ」とアドバイスを貰うことでは ないと思う。スピリチュアルなバイアスは要らない。 委ねる、って何だろう。 そう、やすやすと心は委ねられない。 無我夢中・暗中模索。 …

椿の咲くように。

薄曇の中、ウォーキングへ出かけた。 公園の水族館側の茂みに椿の花を見た。 この写真も日付が11月下旬で咲き揃うのが判った。 さざんかはもっと儚く咲く。 椿の生命力ははっきりくっきりしている。 ​ ウォーキングはわたしがまだしゃこしゃこ動きたい、だか…

ほどけて、散歩。

暗い情熱でウォーキングをしてきました。と、いうのも前の閉鎖病棟で身体の自由がきかず、まったく歩けなくなった女性のことを思い出し、同じ轍は踏むまい、と頑張って歩いたからです。 その女性は「看護婦(師)さんを呼んできて」とわたしに頼み、依頼心の…

ほどけて、散歩。

暗い情熱でウォーキングをしてきました。と、いうのも前の閉鎖病棟で身体の自由がきかず、まったく歩けなくなった女性のことを思い出し、同じ轍は踏むまい、と頑張って歩いたからです。 その女性は「看護婦(師)さんを呼んできて」とわたしに頼み、依頼心の…

蕁麻疹のコーナー。

お笑いを見続けて40年。家族に嫌がられながら見続けて幾星霜。関西人の夫に「よく東北でヤンスイ聴いてたね!」と感激される。ヤンスイとはMBSヤングタウン水曜日のこと。わたしが聴いていた頃は原田伸郎、ジューシーフルーツのイリヤ、嘉門達夫だった。なん…

ぶーは、サービスの我が家。

西の窓からさす光を「焼き豚光線」と名づけた我が夫。西陽を見ると目が「きらーん☆」って輝かんばかり。「苺、焼き豚色だよ!!!」あの日断定した夫のときめいた顔は忘れられない。我が家には「ぶーシリーズ」があるのだ。※シーブリーズに非ず。仰向けに寝…

もしも明日が

希望を胸に。のぞみ・かなえ・たまえ。欽ちゃんファミリーにそんなユニットありましたね。後に見栄晴くんやコサキンたちまで混ざって歌をうたったりして。 www.youtube.com 微妙に年齢がバレる話題ですがいつまでも隠しておれる筈もなく、いいんです!わたし…

世俗にまみれてないだけあって、

ざっと人生を振り返ってみると、入院した過去のボリュームが凄い。自宅ではどうしようもなかった娘のことを医院任せにした両親は情けなくなかっただろうか。いや、情けなかっただろう。そこに何の感情も生まれないならわたしもやりきれない。ただ、一度目の…

世俗にまみれてないだけあって、

ざっと人生を振り返ってみると、入院した過去のボリュームが凄い。自宅ではどうしようもなかった娘のことを医院任せにした両親は情けなくなかっただろうか。いや、情けなかっただろう。そこに何の感情も生まれないならわたしもやりきれない。ただ、一度目の…

強気で愛して。

パットベネターの曲に邦題「強気で愛して」というのがある。 まわりくどい気弱さは要らない。 あなたの人生にわたしは居なかった。 だから運命はこちらに向かった。 わたしはわたしの幸福を追求しただけのこと。 いいじゃないの、しあわせならば。 www.youtu…

ウォーク・ウォーク。

内科の循環器の先生に「2~3日置きに30分は歩いてください」と ご指導いただいたのでダイエットも気になるところですし、歩いてきました。 わたし自身は去年転んでから「歩けているんだろうか?」という不安を 抱えておりましたが、夫は「大丈夫」だと言う…

原田真二さんを草野マサムネさんが歌う奇跡。

やっとスピッツ「おるたな」を購入しました。 ゆうべ寝しなに聴いてみたら、やはりスピッツはパンクロック出身なだけあって、 濁った曲がてんこ盛り。という印象でした。 さてタイトルについて言うと原田真二さんの「タイムトラベル」を草野さんが 歌ってい…

ガラホ使い。

夫のスマホが起動しなくなって、一転、ふたりでガラホ持ちになった。 ガラホってなんぞや??? 限りなくケータイに近いスマホ、という括りで 大丈夫でしたっけ。アプリなんかも使えるらしいが、 わたしたちは昼間離れているあいだやりとりができればいいの…

タイム・トラベル 原田真二

はてなブログの特徴は「記事に何か情報を乗せること」だと思った。 こんな知識ない文章じゃプイとそっぽをむかれること請け合い。 知識・知識ね… わたしは原田真二さんが好きで小学4年くらいからなんだけど、 ちょうど30歳の頃、住んでいた町にクリスマスラ…

スポーツの秋。

わたしはメンタルは弱いが、先日の「ザ・階段落ち」くらいに 身体だけは丈夫である。いやいやながら小学生の時分に冬の体育は すべてスキーを滑った授業だったこと。 中学3年間は背が伸びるかと思い始めたバレーボール、実際には背にはあまり 効果がみられず…

ザ・階段落ち。

表か裏かで言えば、こちらが裏日記になります。 一泊二日で旅に出かけました。 わたしは一日目でコテージの階段を転がり落ちて、 顔や膝などに打ち身、軽症で済みました。 時間って伸び縮みする、と言いますが、階段上で見ていた夫からは 一瞬の出来事で、転…

トイレットペーパーストッカー。

これを記事にすると彼=夫に「嬉しそうに!」って絶対揶揄されるであろうけども、 ペーパーたちも狭い空間でにこにこしてるかのような、 嬉しさを毎回お手洗いのたびに感じるので、上げてみますね。 きっかけはトイレットペーパーのビニールの袋ごと、取っ手…

ダイエット生活。

2016年6月からダイエットをしている。 開始当初から6キロは落ちた。 食欲は落ち着いていて、ジプレキサ時代の食欲とは全然違うね、と 夫もたたみかけるように言う。 あの頃は食べるだけ食べてPC下のゴミ箱にハッピーターンの包み紙ごっそり、 というほどの食…

デジタルデバイド。

情報格差。 以前、デイケアで仲良くしていた女の子が言った。 「だって観音崎さんパソコンができるでしょ(就職に有利、と言いたかったらしい)」 うーーーん、それも違うんだけどなぁ。 その場は上手く説明できなかった。ツイッターやブログが書けるところ…

可塑性について考える。

可塑性をググるとなにやら「可変でないもの」だったり、脳のシナプスだの 神経系統の話だの、とてもまとめきれないので、 持病があっても強く生きるbotのように「また、できるようになります。」と 力強く言ってもらえることに近いのかなぁ、と思います。 ww…

夢の実現。

思いつくことはすべて叶う。 邪魔しているのは案外と自分。 自分の思考が夢の実現を壊しにかかるのだ。 どうしてまっすぐに信じられない??? 怖気づく必要などないのに。 成功を妨げているのは何より自分自身だと気づけば、 「人生は思いどおり」と素直に…

金縛り。

父に無理を言って大型のステレオセットを買ってもらった。 日曜などに掃除をしてステレオを拭いていると父はからかうように にやっとして一瞥していくのだった。 大体夜の8時ごろにふすまが開いて「音を小さくしないか」と 真下の祖父の部屋への気遣いをしな…

ふたり、笑い合って。

こんなふわふわした人間に、幸福は微笑んでくれる。 求めれば与えてくれる。それもふんだんに。 そういうふうになっている。今まで幾つもの奇跡を感じた。 今暮らしている夫。出逢い。今までの軌跡。 ふたりきり、肩寄せ合って生きる。 www.youtube.com あな…

夏はいってしまった

夏はいってしまった 首をかしげたひまわりを遺して 夏はいってしまった あの人は帰らないのとおなじで もう戻らない季節 夏はいってしまった 代わりに甲高い虫の音を置いて 夏はいってしまった わたしも思いきってさよならを言おう

ああ、眠かった。

なぜ朝なかなか目が覚めないか。 朝ごはんを食べてただちに夫を見送ったらば 包丁ワーク(台所仕事)が待ち構えている。 今では朝食用の野菜炒めの野菜切りをわたしが担当している。 なにせ数が多いのだ。 もともとはまいばすけっとのカット野菜がスタートで…

「苺の気持ち」スタートです。

はてなブログからメールがきます。 「一年前の記事を振り返ってみませんか?」と。 でもって読んでみると懐かしいのです。 タイトルを変えました。 シンプルに「苺の気持ち」です。 またよろしくお願いします。 障害者用の杖の持ち手に穴が開いているのでそ…

彼のほうが先に花を見る。今回はどくだみ。

もうどくだみが咲いているそうだ。 彼が仕事先で見かけたのだ。 ニュースは停車している車からハングアウト送信されてきた。 どくだみは6月の雨のイメージ。 紫陽花やら紫御殿などの周りで咲いている。 白く可憐だ。 ちなみにどくだみの八重咲きは写真をツイ…

「やわらかい血管」で病気にならない

「やわらかい血管」で病気にならない、を読むと 野菜優先の食生活・野菜をよく噛むことが有効だったり、 薄味の食事を心がける・ウォーキングなどの軽運動をする、など 書かれてありました。 *1" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513vTa5oAxL._S…

二重丸の健康診断。

無事に健康診断を終えてきました。 気になる身長・体重の計測はなかったのですが、 まぁデイケアでもできることですし、深追いはしなかったというか、 血液検査でも異常は見られず、ダイエットはあまり気にしなくてもいいのかな、と 彼的には「痩せないでね♡…

健康診断が楽しみ。

これまでの傾向から言って肝臓の数値はいささか悪いのですよね。 でもそれは内科で診てもらった時に「10代から精神薬を飲んでいた影響ではないか」 という、あーそれはしかたない、と複雑な気持ちになりました。 血液検査では案外と中性脂肪は高くないのです…

始める。血管年齢の若返り。

わたしたちはふたりで血圧の薬を飲んでいる。 そんなわけで血管の若返りについて勉強したいと考えるようになった。 読みやすそうな本を検索。いっぱいあるね。 「やわらかい血管」で病気にならない 血管博士が教える体の中からよみがえる方法 (SB新書) 作者:…

新しくお目見え。

新製品が出るのね。グリーンDAKARA。 それで売り場は残っていて商品がまるっと無かったんだ。 代わりにカルピスすっきりを飲んでいたのだけど、 ゼロカロリーなんだ、これって。 悪評高いアルパステーム入り。どうかなぁ、と思って でもノンカロリーは嬉しい…

ググればググるほど。

たとえばちょっと首をかしげる食品。 「コーヒーフレッシュ」をググると「危険」だの、 身体に良くない成分のことがぞろぞろ出てくる。 家庭の医学を読んで自分が重大な病気だと すっかり誤解してしまうあの構造に似てるな。 仮にも店頭で売られているものだ…

シンクロする。

スピリチュアリズムは魔法ではないのですが、 シンクロニシティやセレンディピティはあります。 そうとしか言いようの無い現象。 魔法に見えてしまう偶然&必然。 ノルウェーに来ました。 森の番人のような猫、ノルウェージャンフォレストキャット。 白夜の…

スピ作家の妻をやっております。

キャンピングカーで全国各地及び地球のあちこちに出向き暮らし、 わたしたちは花鳥風月とともに文章を綴る楽しいスピ夫婦です。 毎日魔法を見るような経験をしています。 日々の魔法は本当に存在します。 今この時もあなたにかかる魔法があります。 幸福な気…

穏やかな僕ら。

昨日も休日だった彼。 「穏やかな僕らだね」と最早ギャグのように聴こえるんですが(笑) 「穏やかな僕ら」わたしのおじーちゃんが存命ならば 毛筆で書いてもらって我が家の壁にどーんと貼るのに。 昨日はたくさんつぶやいた彼。21ツイートを書けた、生つぶ…

テーマ「怒りを鎮める」

わたしたち夫婦の一生もののテーマだと思います。 「怒りを鎮める」 と、書けば夫=彼からも反論が来るのだと感じますけれど。 このGWに我が家では3連休をとりました。 最終日の昨日はわたしの通院と買い物でいちにち潰れてしまったので、 正味2日間、彼は本…

タクシーで帰宅。大団円。

以前わたしはタクシーを一人で利用して 道案内に失敗し「八百屋さんの角、じゃなく信号機で言ってよ」 信号機で伝えたら思いっくそ間違えて引き返し あまりにもな緊張の様子からお会計のときにモタモタしてたら 「あ、障がい者手帳(出すの)?」と聞かれ タ…

空に向かい

ハナミズキ透かして 彼女の祈りが見える 青空に一途に祈る たいせつなひとを護りたくて 空に向かう 嘘偽りの無い真水の祈り あなたへ届け 今この瞬間が真実 ハナミズキ透かして わたしの祈りも重なるのでした

スピリチュアリズムは、魔法ではない、という件。

この世に魔法はありません。 この記事では、内観について書きたいと思います。 わたしは内観の意味や意義がわからない時代がありました。 「自分を観察して一体何があるの?」といった具合に。 わたしはヘチマじゃない。 小学3年生の時にヘチマの観察係をや…