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苺のダイエット日記。

49,9キロ。体脂肪27,6%

復活!

昨日は休日。野菜スープをふるまったら、なんと入れた筈のもやしが

煮込まれてちっちゃくなっていて存在感ゼロになっていた。

 

「もっと野菜を食べたかったな」と言われ、

次こそはふんだんにもやしを入れようとココロに誓う。

 

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昨日は食後彼の状態が下がっていった。ずっと横になっている。

普段はお仕事でだいぶ気を張って頑張っているので、「過労」状態だったらしい。

お天気はいいし、彼も外に出たかった想いがあるので、

「今日、このままだったら(横になっている)ごめんね」と

幾度も口にした。わたしは「大丈夫」とそのたびに返事をした。

「それは言わない約束よ」には少しウケてくれた。

 

我が家は一馬力だ。彼が稼いでこなかったら、そもそも生活が成り立たない。

 

うーーむ。こんな時ほど、自分が統失で家の中にひきこもり状態、

ていうのが口惜しい。

かといってわたしが働ける場といったら限られてくる。

掃除のおばさん。気配りのできない間抜けたおばさんが、

働ける場所は少ないだろう。

22歳のときに縫製の工場へ勤めて2週間頑張ったら身内が病院へ連れていった。

2週間しか続かなかった。2週間でパンクしたわたしの精神状態。

 

肉体的にも頑丈な時代で精神は一度コケているのだ。

 

彼は今日もあかるく仕事へ行った。

GWに有給休暇をもらったよ、ノンビリ過ごそうね。と停車したタクシーから

ハングアウト送信してきた。

今朝は「少しでも体調が気になったら早引けしてきてね」と伝えた。

今は乗務しているいい緊張感のアドレナリンのおかげで持ちこたえているようだ。

 

今日の祈りはまた特別だ。

無事故・無違反・特に不注意に気をつけて、何事もありませんように、

つつがなく無事に帰ってこれますように。

 

前の入院で彼がタクシードライバーを職種に選んだ時に、

胸をよぎった「待てるかなぁ」という気持ち。

車を運転するという気の抜けないお仕事。命がかかっている。

自分のもお客さまのも。

 

この生活も2年目にさしかかり、ますます健康に留意したい、と考えている。