苺のダイエット日記。

現在・48,9kg ダイエットは生涯続けます。

進まないダイエット。だけどありがとう。

進まない、減らないのは、

「もうこの辺で」って神様が言っているんだと思う。

ってくらい変動無し。

モチベも生まれてこない。

きつい運動は夫から血管を心配して控えるようにしてる。

今から運動で痩せるのは「やりすぎ」なんじゃないかと自分でも思う。

かと言って食べるのを控える方向は栄養失調を心配される。

野菜を摂らない日中のために夫はビタミン剤を買ってきた。

ビタミンCだ。お肌のため。健康のため。一日5粒。

ついでに色白にならないかなー、と。女心は欲深だね。はは。

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そういう夫は食べることがだいすきだ。

たましいレベルで豊富に食べられる家庭を選んで生まれついたと思うほど。

ちびまる子ちゃんで言うと夫は花輪くんだ。わたしは、まる子。

たまに「お洋服」なんて口をきくと夫は「まる子なのに」と感じるらしい。

 

それはいいにしても。

 

食べることがだいすきな夫がわたしのダイエットに協力し

二人三脚でこんにちの痩身にこぎつけたそのエネルギーをありがたいと思う。

夫の知識は役立ったし、食べることに繊細である、って宝だなぁ。

と現在日々のお仕事のために英気を養う彼に心からの愛情を捧ぐ。感謝します。

どうとでもなる。

ベストなタイミングと場所。

きっと見つかる。

美容室のネット予約のシステムが変わってしまった。

 

前髪を切るのは1000円カットでもイケる。

サイドと後ろは伸ばす所存で。

問題は染め方。

これはお店を新規開拓?

 

駅前のお店は一人お客を失ったことになる。

 

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こっちはアラフィフのおばちゃんである。

若い子みたいにはいかない部分があるんだよ。

あそこがダメならどこが最適なんだろう。

きっとある筈。それが大都会・Tokyo。

 

タイトルを「どうとでもなる」と書いた。

そう、落ち着くところに落ち着くのだ。

今までそうだったではないか。

これは記録。渦中の記録。体重は40キロ台。神様ありがとう。

一時期増えても後の2・3日で戻せばいいんだ。

それだけのこと。どうとでもなる。

 

○○○ハイ。すっごい爽快。

産み落としましたよ。

すっごい、いい子。

我が家は大きなお手洗いを「出産」と表します。

いいのが出ました。

明日の体重測定が楽しみです。それくらいいい子。

 

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勢いづいてネイルも上手く塗れてしまったわん♡

 

憧れの真っ赤な爪。手が白く見えるんだよ。

キャンドゥで買ったサラサラタイプのネイルカラー。

Youtubeでコツを覚え(ポツンと置いて甘皮へ押し出すようにする)て

そのままGO♪ 一瞬眠りから目覚めた夫へ見せたら目を丸くしていた。

 

いいこと数珠つなぎ。キーボードの上の自分の手がキレイなのって

テンション上がるぅ ↑ ↑ ↑ 

 

実際の出産は大いなるデトックスになるんだろうな。

わたしはもうタイムアップです。本当に心から産みたい時に叶わないのって

それも運命のはからい・定め。そういう人生を「選んで」生まれたんだよね。

 

子育ては追体験と聞きます。子どもの人生をそこから一緒に体験できる。

子育てはたましいのボランティアとも聞きます。

夫は乗り合わせたエレベータの中の赤ちゃんに得意の変顔サービスをします。

この世デビューしたばかりの赤ちゃんは大抵、目をパチクリしています。ふふ。

これから楽しいこといっぱいね。良かったね。

 

いったん眠りから醒めて夫が起きだしてきました。やったぁ♪

夜はこれから(*´∇`)ノ♪

 

 

設定を変えた。

ダイエットグラフブログの目標設定を

44.4キロから、52キロに変えた。

今朝の体重は「も、戻りつつある!」の50キロジャストだったもので。

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決してヒヨったわけじゃない。

その昔、NHKニュースで「小太りは長寿傾向にある」と聞いて

当時「それならまだ食べられる」と小躍りして喜んだ記憶がある。

その時ですら54キロとかじゃなかったかなぁ。

 

52キロ、御の字なんである。

 

50キロ台で66センチのウエストのスカートが入れば大丈夫♡

とにもかくにも設定を変えた。

途端、目標値「達成!!」のしるしが出る。

明日は、デトックスデーにしよう。

お腹の内側を排出するのだ。詰まりものを、出るだけ排出する。

 

運動について。

運動について書こうと思う。

わたしはウォーキング以外の運動を夫に「しないほうがいいね」と

言い渡されている。もともとの高血圧症に喫煙経験(今は禁煙10数年以上続いている)

のために血管はきっとボロボロで無理は出来ない、との判断からだ。

 

「健康長寿であと50年は生きよう」と二人で誓い合った。

130歳まで身の回りのことを自分で出来るそういう老境を目指す勢いだ。

 

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せっかく気の合う同士めぐり合えて笑って暮らす日々を貪欲にあと50年。

生きられたら満足だ。

運動は夫のタクシーのお客様でも運動のしすぎで逆に身体を壊しておられる

ケースを多々見かける、という。

ウォーキングも中高年のわたしなら一日5000歩くらいまで、って言う。

 

今日はあと一回散歩に出れば5000歩近くになるだろう。

歩数計があるから励みになる。いい買い物をした、と互いに感じている。

 

 

断捨離のタイミング。

50歳代になって体重が40キロ台になるとは考えてもみなかった。

中学生ぶりである。

体重のグラフは、なだらかなラインを描いており、

この先に痩せるとかそういう道筋は見えてこない。

底を打った感触だ。

 

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わたしもこれくらいがちょうどいい、と思っている。

今がベストなんだ、ちょうどいいんだって考える。

しかるによって考えながら食べていかなくては。

血糖値が急激に上がらないように野菜からいただく、これ基本。

次にたんぱく質。不足しがちなので積極的に食べよう。

一番最後はでんぷん。だいすきな炭水化物。

これを抜いたら魔法のように痩せた。夕食ローカーボ。

空腹を麦茶でしのいで、夕食はごはん・パン・麺・一切なし。

 

クリニックの先生がおっしゃる。

「痩せるのが楽しくなってしまうとそれも考えものですからね」って

いうようなことを。

 

はぁーい。

 

ワードローブから着られる服が続々出てきて

逆にダボダボして着られない服もある。

断捨離のタイミングはここかもしれない。

 

 

やり散らかし。

ダイエットも意識改革。

その前に「お片付け」とかも含まれるんじゃね?って

ツッコミがパートナーから来そうだけど、ともかく。

隅と隅を合わせて折鶴を折るように(正確に)やらないとなぁ。

大人として生きていこうよ、苺さん。

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はい。来た時よりもだらしなくなるわたしの通過した道(笑)

なんでもポイポイしてしまう、何をしたかが一目瞭然。

完全犯罪など土台無理な性格です。

何をしたか物証で判る、と言いましょうか、それくらい判りやすい

やり散らかしを、わたしはします。

 

幼稚園で習った筈の「お片づけ」の精神を機会の度に忘れてきて

こんにちまで至ります。胸を張って言うな。

ハサミがあります。そして何やらを切った切れ端。ザ・やりっぱなし。

夫は「これは酷い!」と嘆きます。

50を過ぎようとしている人間に対して躾けるやるせなさ。

我が家のわたしエリアの乱雑さ。男女逆じゃね?

診断するかたが視るとどうやら我が家のたましいのありようは

性別が逆だという見方があるらしく。

日々、肩を落とす夫の心労や如何に。

歩数計でサッと動けるわたしになった。

歩数計のために歩こうかな…」とバッグにしのばせ、お家から出かける。

歩いていると思考はさまざま巡りわたるけれども歩数計ピンキーのことも、よぎる。

 

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夫からの確かな情報です。

中高年は「歩き過ぎ」に注意だそうです。

歩き過ぎて身体を壊してしまうお客様が多いらしいですよ。

 

中高年は一日5000歩程度にとどめ、健康に留意しましょう。

 

それを聞いて「一万歩」目指していたわたしは気が楽になりました。

5000歩は散歩や買い物で2回ほど家から出かけると達成します。

歩いて気分転換になりますし鬱状態にも陥らず心身とも健康な気分♪

歩数計さまさま。夫も「買って良かったね」と褒めてくれます。

数字、って強いですね。

体重もそうですが数字のインパクトは大きい。

夢の40キロ台に居るんだもん♡

ありがとう、夫とピンキーに深い感謝を…。

カロリーゼロの落とし穴。

カロリーゼロの飲料に含まれるアスパルテームは悪名高いです。

全く摂らないわけにはいかない、お盆休みに羽根を伸ばした先で

コンビニで買った飲料に含まれていました。

ああ、しまった、と感じても後の祭りでした。

 

常用するから悪影響が表れるのですよね。

口にしてしまうとそれまでの努力もゼロになるかのような脱力感。

 

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「ゼロほど、高いものは無い」発売当時、確かに殺到しましたよね。

食生活を根本から変えて均して自分に敷いて確かに14キロ減しました。

ここから先はどうしよう???もっと減らすかもうちょい増やすか

自分自身迷いがあります。増えるのが怖い、という側面もあったりして

食生活を元に戻す、とは、ならないんですよねぇ。

以前は本当に食べていたなぁ、と実感したもので。

不思議と本人は「そんなに食べていない」と認識してモリモリ食べている。

そのパラドックス。図々しいぜ。後ろから蹴ってやりたい、当時のわたし。

 

他者は「もう太らないよ」と甘い言葉をかけ、食べさそうとします。

わたしは野菜、たんぱく質、糖質(でんぷん)の食べ順ダイエットで

血糖値を緩やかに上げる努力をします。

ゆっくりいただくのも、大事かなぁ。

 

夫の休日限定ごはん。

夫は台所に立つのが苦ではなさそうだ。

がーっとPCに打ち込んで一転、食事づくりにとりかかる。

脳の違う部分をフルに使うのが心地いいらしい。

男女関係なくキッチンに立つ。そこに決めやこだわりは持たない、という。

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おいしいから、喜んでいただきます。

その気持ちと愛情に感謝していただきます。

ありがとう、と、ごちそうさま。

思えば保育園に入って初日のお昼に、「いただきます、と言うんだよ」と

おともだちに教えられ何も言わずに一口食べてしまっていた幼いわたし。

 

あれは「社会に触れた、ってことなんだよね?」と聞いたら、夫は深くうなずいた。

 

山だしのサルだったわたしが人間に少しずつなっていった。

人生・保育園の頃から覚えてったこと。「いただきます」いろいろな挨拶。

「おはようございます」「ごちそうさまでした」「おやすみ」「おつかれさまでした」

 

言葉をだいじにする。「来たときよりも美しく」

美しいまではいかなくとも、その場をゼロに戻すのも課題だね。いや、本当に。