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苺のダイエット日記。

49,8kg。目標値まで後0,3kg。

夕食ローカーボ。

わたしがダイエットにあたってしたことと言えば、

夕食には炭水化物を摂らない「夕食ローカーボ」でした。

実際みるみる痩せてゆき、効果は絶大でした。

うん、うん、モトが多いだけに効果は派手でした。

毎月1キロ減。9月などは3キロ減っていました(→グラフの分析結果より)

着れる服が増えてゆき、ジーンズを断捨離したことを僅かに後悔したりしました。

 

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もう履けないと判断しなくても良かった。

それでもボトムスは2枚残っています。

もともとスカート派なので、棄てる時はエイヤ!と即決。

これで良かったのです。

1枚はウエストごぼごぼ。紐で結んで締めるタイプでぎゅーっと絞って履きます。

これがダイエット前に履けなかったのですから驚きの効果です。

 

夕食ローカーボは夫の協力無しでは実現しなかった。

夫には深い感謝をしています。

どうひいき目に見ても調理や料理が得意じゃないわたしなので、

しかもネットスーパーにしても注文の煩雑さに慣れず、一切を任せてしまう

ことになり、本当に申し訳ないのですが、ごめんね、ありがとう。

いつも思っています。

 

二人三脚で始めたダイエット。家族の協力なしでは実現しえなかった。

ゴールテープを切った今、さまざまな想いが去来します。

「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」

ホ・オポノポノの4つの言葉が浮かびます。

60キロを切った朝。

60キロ以上あったんです。

それでは膝に水が溜まる心配されますよね。

わたしは頑張りました。

そしてついに、夢の50キロ台に突入。

その朝は体重計の上から夫を呼びました。

「忍耐、でしたものね」とグラフ友さんから書き込まれるほど、

待ちに待った60キロ切り。

 

おめでとうございます~

 

やったやったやった!

わたしはこの日を忘れません。長いトンネルをくぐり抜けたあの日を。

ある日、ストンと落ちる。おまじないが効いたように。

 

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わたしは数字のゲームに取り込まれていきます。

それについてはまた後日に記述しますね。

七錠、七色のお薬。

現在、飲んでいる精神薬では、食欲は暴走しない。

これはこれ以上に「合っている」内容だからだろう。

ダイエットに最適なラインナップだ。

 

とはいえ、ロドピンジプレキサも1錠ずつ入っている。

どちらも太りやすいお薬の代表だ。

それでいて痩身できたのは、その他のお薬と組み合わせた内容が

合っているからなのだろう。

 

専門家ではないから詳しくはわからないのですが、

昼間は眠気もこないし、意識鮮明で(物事はすっぽり抜け落ちる・

忘れっぽいのは性格のうち)大いに助けられています。

 

希死念慮もないし。

むしろ健康長寿で生きたい。

 

故郷の閉鎖病棟からの処方を東京のこちらの女医さんが

適宜整えてくださった。

退院時からすると全体量のちょうど3分の1に減らしてくださった。

 

夕食後に飲む時に7錠入っていて「7色のお薬だね♪」と

言いながら飲んでいる。そんな呑気なわたしであった。

10キロ近く、痩せられた。今年は水着かな、と考えている。

ある日、クリニックの先生が仰った。

昨年6月某日。

クリニックの女医さんがこう仰った。

「膝に水が溜まるほど、太ったら大変ですよ。

水を抜くのも痛いし、勿論治療費もかかります」と。

 

あの日からダイエットのスイッチ、夫婦ともども入ったんだっけ。

 

やれ、食べろ、食べろだった夫も協力してくれた。

ダイエットの道は険しいことを知っている。

彼もダンベルだの栄養学だのといろいろ詳しいので参考にさせてもらった。

 

昨年の6月13日からネット上にグラフを書き込んでいる。

グラフによると1月16日現在、10,8キロ減っている。

 

精神薬を併用しながらダイエット出来ているのは人生初だ。

精神薬は太りやすいのだ。

心がへたっていると食に走りやすくなる。

 

わたしの今回の場合は、そうやすやすと食欲に振り回されなかった。

んで、しゅーっと痩せた。

夕べなど、外食&カラオケで甘いものも食べて飲んで、

寝る前に3時間は置いて布団に入ったら

さすがに鳴るお腹(笑)

そこを飴玉いっこでしのいだ。

しのげたのだった。

 

というわけでこの場所はダイエット日記になります。

痩身過程で気づいたことなどUPしていきますね。

ベストソングス 原田真二

この頃の真二さんはお琴の音を取り入れて編曲されていた。

「Modern Vision」や「愛してかんからりん」など、それは美しい響きだ。

わたしは楽譜が読めないが、読めるかたがたからは真二さんの楽曲の譜は

驚嘆に値するらしい。またご本人が仰っていたのだが

業界の人に『なんでそんな分数みたいな音符書くの?』と聞かれたらしい。

 

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原田真二さんは作詞作曲編曲までおやりになる。

デビュー当時から取り組んでらした。

音楽的才能は抜きん出てお持ちだった。

ベストソングス。

大好きな「タイムトラベル」もヴァージョンが変わって

寝しなに聴くのが心地よい。

Feel Happy 原田真二

わたしの初めて買ったレコードは原田真二さんのアルバム、

Feel Happyだった。

当時、小学生だったわたしはレコード店に行くのも気後れし、

町の友達に頼みこんで買ってきてもらった。

お金はお年玉だ。

 

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お年玉の使い道としては初めて役立った、と思う。

アルバムの他にシングルも数枚買った。

大好きなタイムトラベルは3枚。

ステレオはまだ無かったので、赤いカバーの

子どもが使うようなプレイヤーでかけて聴いた。

 

あれから40年。真二さんは今も活動なさっている。

20年前にはクリスマスライブが故郷の地元で行われ、妹を伴って行った。

「Happyを感じる」真二さんの指針は今もわたしたちの心に生きています。

冬将軍には、待ってもらって。

心の開き方がわからない。

わからないままでいいような気がしている。

「こうやるんだよ」とアドバイスを貰うことでは

ないと思う。スピリチュアルなバイアスは要らない。

 

委ねる、って何だろう。

そう、やすやすと心は委ねられない。

無我夢中・暗中模索。

ここから出なければ傷つけられることもないだろう。

 

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にゃあ。斬新ちゃん。公園の猫だ。

その牛柄のお顔の奇抜さに「斬新だ!」と命名。

彼(彼女?)の性格は必死なまでに愛嬌をふりまくので、

知り合ってから5年+αの野良猫にしてはご長寿だ。

 

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夫は言った。「この公園はよく出来ているよ」東京じゅうタクシーで

走る彼は休憩の折に実にさまざまな公園に立ち寄る。

もっと狭い空間で富裕層の人々がくつろぐのを見てきている。

 

昨日も今日もここは晴れている。

冬将軍にはもうちょっと我慢してもらって

秋の日を楽しみたい。

椿の咲くように。

薄曇の中、ウォーキングへ出かけた。

公園の水族館側の茂みに椿の花を見た。

 

この写真も日付が11月下旬で咲き揃うのが判った。

 

さざんかはもっと儚く咲く。

椿の生命力ははっきりくっきりしている。

 

 

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ウォーキングはわたしがまだしゃこしゃこ動きたい、だから鍛えたくて

出歩いている。何しろ動くのを辞めたら本当に動けなくなるんだもの。

実例を見ちゃったんだもの。

 

彼女(と言ってしまうが年上の女性)は、諦めたのだと思う。

どこかで諦めて介助の人を頼りにして生きてきたのだと思う。

それが閉鎖病棟に入院させられ、投薬を受けながら

リハビリを避けて避けて甘えの利かなくなった事態に陥ったのだ、と。

 

わたしはもっとくっきりはっきり生きたい。

さざんかのようでなく椿として生きたい。

夫と話す。「二人の子どもが見たかったね」と。

あと10年早い出逢いだったら可能だった。

 

今は二人で健康長寿を目指してしまう。

出産にはリミットがある。

血管が破れてしまうであろう出産にまつわるすべてを諦めざるを得ない。

血圧の薬をしっかり飲んで自分に出来ることは自分でして、

最近の夫は以前に比べると「だいぶ楽になった」とひとりごちる。

 

わたしが朝食用の野菜を切り(9種類はある)お風呂を入れ、

夕食の鍋を作り、後片付けをし、ごみまとめをし、簡単に掃除をする、

家事参加をするようになってからだ。夫がイキイキしだしたのは。

 

こうなることを想定して誕生する前に二人のハイヤーセルフ(真我)が

話し合っていたのだと思う。

運命の贈り物を開けるたびに二人は感嘆する。深く、深く。

 

今夜も無事に帰宅した夫を迎えていつもの夕食を摂るのだろう。

幸福を帯びながら、わたしはお皿を洗うだろう。

今夜はどんな笑いが飛び出すか、楽しみだ。

二人とも「言葉に萌える」ので。→大事な共通項。

ほどけて、散歩。

暗い情熱でウォーキングをしてきました。
と、いうのも前の閉鎖病棟で身体の自由がきかず、
まったく歩けなくなった女性のことを思い出し、
同じ轍は踏むまい、と頑張って歩いたからです。

その女性は「看護婦(師)さんを呼んできて」とわたしに頼み、
依頼心の塊でした。自分で所定の位置まで動けば
ナースコールが鳴るしくみを作ってもらいながら、
いわば「楽」をしたくてわたしを「使う」のでした。

わたしもそうはなるまい、とよれよれと歩いてきました。
上天気の空の下、ウォーキングにはうってつけ。
昨日の休日は夫と歩けて楽しかったなぁ。
徐々に暗さがとれて、太陽の恵みを感じ、
家に戻る頃には心の綾がほどけていい散歩になりました。

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ほどけて、散歩。

暗い情熱でウォーキングをしてきました。
と、いうのも前の閉鎖病棟で身体の自由がきかず、
まったく歩けなくなった女性のことを思い出し、
同じ轍は踏むまい、と頑張って歩いたからです。

その女性は「看護婦(師)さんを呼んできて」とわたしに頼み、
依頼心の塊でした。自分で所定の位置まで動けば
ナースコールが鳴るしくみを作ってもらいながら、
いわば「楽」をしたくてわたしを「使う」のでした。

わたしもそうはなるまい、とよれよれと歩いてきました。
上天気の空の下、ウォーキングにはうってつけ。
昨日の休日は夫と歩けて楽しかったなぁ。
徐々に暗さがとれて、太陽の恵みを感じ、
家に戻る頃には心の綾がほどけていい散歩になりました。

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